
2019年10月12日の台風19号は、各地に災害の爪痕を残しました。その災害の中で、排水樋管の水門を閉めていれば防げた浸水被害が川崎市で発生しました。台風19号の最中に、川崎市は水門を閉めない判断をしたのです。
浸水被害は2千数百世帯に及び、川崎市に過失の責任と謝罪、そして賠償を求める集団訴訟が2021年3月9日に提訴されたのです。
提訴から5年半の歳月を経て、裁判はついに結審の日を迎えました。
2026年11月5日
台風19号多摩川水害川崎訴訟が
結審します
第22回口頭弁論/結審
と報告集会のご案内
裁判への関心と、原告団に惜しみない支援を寄せてくださったみなさん、心より感謝申し上げます。そしていま一度、お力添えをお願いしたいことがあります。
11月5日の裁判は傍聴席を埋め尽くし、大勢の市民が関心を寄せていることを示してください。
口頭弁論の後、夕刻より「結審報告集会」を行いますので、ぜひご参加ください。
結審の日まではもちろん、判決が出るまで『公正判決を求める署名』を積み増ししていきます。引き続き署名へのご協力をお願いします。
署名は、10月初旬の時点で3万7千筆を突破しています。

2019年10月12日の被害発生日の、被害の実態を振り返るショートムービーを公開しました。
署名にご協力ください
台風19号多 摩川水害川崎訴訟 公正判決を求める署名
裁判所に公正な判断を求め、被害者の救済と再発防止策が円滑に進むよう、全国に署名への賛同を広げてください。
集めていただいた署名は、署名用紙に記載されている「弁護団・原告団」宛にお届けください。
オンラインでも署名できます
【change.org】で、署名ページを開設しています。
このホームページは
2019年台風19号多摩川水害による
被害の救済を求める裁判について
市民のみなさんに広く
情報をお届けする目的で
開設されたものです。

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第22回 口頭弁論 & 結審報告集会
裁判は結審期日を迎えます 一丸となり勝利めざして!!
日頃よりご支援をいただいている皆様、いつもありがとうございます。
2019年10月12日の水害から7年、2021年3月9日の提訴か5年半が経ちました。いよいよ裁判は審理を終結し、結審期日を迎えます。裁判の傍聴・結審報告集会の開催をご案内いたします。これまで以上の皆様のお越しをお願い申し上げます。
2026年11月5日木曜日
15:00より 横浜地裁・川崎支部
第22回口頭弁論・結審
原告団・弁護団による意見陳述を行います。
*傍聴される方は14:30に裁判所前に集合してください
18:30より 川崎市総合自治会館
結審報告集会
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〈公正判決を求める署名〉を更に積み上げましょう。
前回口頭弁論を終えた時点で、紙・オンライン合せて3万4千筆を超える署名が寄せられています。今後、結審を経て、判決を迎える直前まで裁判所に提出を続けますので、引き続きご協力をよろしくお願い申し上げます。
現地見学会〈全5回〉の解説資料を掲載します
2021年6月より2024年11月にかけて実施された5箇所の被災地を巡る現地見学会の資料を公開します。
台風19号多摩川水害川崎訴訟の公正な判断のために学識経験者の証人尋問、被災地の現地検証を裁判所に求める団体署名をお願いし、短期間に180団体からご協力をいただきました。すでに現地検証は実施が決まり、学識経験者の証人尋問は見通しが立たないものの、裁判への注目度が高いことを裁判所に認識させることができました。みなさまのご協力に感謝いたします。引き続きのご支援をお願い申し上げます。
第21回 口頭弁論
2026年9月17日木曜日 【終了】
横浜地方裁判所・川崎支部1号法廷
*傍聴される方は14:30に裁判所前に集合してください。
●交代した裁判官のもとで2名の原告の「本人尋問」を行います。審理は最終局面へ向かいます。
原告団ニュース「上り鮎」No.36
紙面はこちらです
*第21回口頭弁論の報告*当面の予定告知*次回(第22回)口頭弁論(結審)の予告*結審報告集会の予告















